投稿規定

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(平成03年06月28日制定)
(平成20年05月24日改訂)
(平成24年12月12日改訂)
(平成25年11月09日改訂)

(平成27年12月06日改訂)

日本小児整形外科学会雑誌投稿規定

  1. 投稿論文の主著者、共著者は日本小児整形外科学会の会員であること(編集委員会が認める場合を除く)。
  2. 論文は和文または英文とし、原則的に未発表のものとする。掲載論文の著作権は、日本小児整形外科学会に属する、日本小児整形外科学会は投稿論文をデジタル媒体(CDやホームページでの公開など)として使用する場合がある。他誌(英文誌)への再投稿には、編集委員会に申請し許可を得る必要がある。
  3. 論文はタイトルページ、要旨、本文、文献、図の説明文、図、表、からなる。

(以下、投稿規定3についての詳細事項)

3-1.タイトルページについて

以下のものを記す。

  1. 論文題名:日本語と英語で併記する(英語題名は日本語題名と同じ内容の英訳であること。)
  2. 著者名:日本語と英語で併記する。
  3. 所属機関:日本語と英語で併記する。番号により各著者の所属を示す。
  4. キーワード:5語以内。日本語と英語で併記する。
  5. 連絡先:郵便番号、住所、電話番号、FAX番号、e-mail、氏名。

3-2.要旨について

要旨のみで目的、対象・方法、結果、結論がわかるように簡潔に記載する。
略号は要旨の中で3回以上使用される場合とし、最初に全スペルを記述、括弧内に略号を記載し2回目以降略号を使用する。全スペルの提示なく使用できる略号は特に常用されているもの(例、MRIなど)に限る。

和文論文の場合(改訂)

和文要旨(400字以内)を提出する。

英文論文の場合(改訂)

英文要旨(200語以内)を提出する。

3-3.本文について

本文は序文、対象・方法、結果、考察、結論からなる。記載にあたって、序文の中で結果や結論を繰り返さない。考察は結果の単なる繰り返しではなく、得られた結果がいかに結論に結びつくかを論理的に説明する。

数字は算用数字を用い、度量衡単位はCGS単位で、m, cm, 1, dl, kg, mgなどとする。薬剤名は一般名とし、必要に応じて商品名を併記する。機器名は商品名で記載し、会社名、所在地名を括弧内に追記する。略号は本文中3回以上使用される場合とし、最初に全スペルで記述、括弧内に略号を記載し2回目以降略号を使用する。全スペルの提示なく使用できる略号は特に常用されているもの(例、MRIなど)に限る。

和文論文の場合

A4版とする。横書き、20字×20行、改行ピッチ8mm以上で記述する。本文と文献の合計で15枚以内とする。
口語体、新かなづかい、常用漢字を基準とする。学術用語は日本整形外科学会用語集、日本医学会医学用語辞典に準拠する。外国語はできるだけ邦訳し、邦訳し得ない外国語や人名などは外国語綴りとする。カタカナ表記は常用されるもの(外国の地名など)のみとする。

英文論文の場合

A4版とする。ダブルスペースで、周辺に十分な余白(左辺は2.5cm以上)を置く。Century、11ポイントで、本文と文献の合計12枚以内とする。

3-4.図、表について

図、表は合計で10点以内とする。論文中に用いられている組み写真では、それを構成しているそれぞれの写真を1枚として数える。表は文字、数字と横線のみで作成する。番号を付け、別紙に添付し、本文中に挿入箇所を指定する。図、表ごとに標題を付け、図には説明文を付ける。図、表は鮮明なものとし、図はjpegで手札版(約9×13cm)程度のサイズとする。カラーは実費著者負担とする。
表は出来るだけエクセルのファイルで作成すること

3-5.文献について

原則として本文中に引用されたもので、10点以内とする。
記載順序は著者名のアルファベット順とし、同一著者の場合は発表順とする。本文中に肩番号を付けて照合する。著者名は3名までとし、4名以上は「ほか、et al」とする。
誌名の省略は公式の略称を用い、英文誌はIndex Medicusに従う。

記載例を下記に示す。

(例)

1) Aronson DD, Zak PJ, Lee CL et al:Posterior transfer of the adductors in children who have cerebral palsy. A long term study. J Bone Joint Surg 73-A:59-65, 1991.

2) Kruse RW, Bowen JR, Heinhoff S:Oblique tibial osteotomy in the correction of tibial deformity in children. J Pediatr Orthop 9:476-482, 1989.

3) Ogden JA:The uniqueness of growing bone. In Fractures in Children(Rockwood CA et al edt), Lippincott, Philadelphia, 1-86, 1972.

4) Schuler P, Rossak K:Sonographische Verlauf-skontrollen von Hu¨ftreifungssto¨rungen. Z Orthop 122:136-141, 1984.

5) Tachdjian MO:Pediatric Orthopedics, Saunders. Philadelphia, 769-856, 1972.

6) 滝川一晴,芳賀信彦,四津有人ほか:脚長不等に対する経皮的膝骨端線閉鎖術の治療効果.日小整会誌 15:50-54,2006.

7) 吉川靖三:先天性内反足.臨床整形外科学(大野藤吾ほか編)7巻,中外医学社,東京,837-859,1988.

3-6.チェック表について

論文の体裁を整えるため、原稿をまとめる際にチェック表の項目を確認すること。
共著者にsenior authorがいる場合は校閲を受けた上で署名をもらい、原稿とともに投稿すること。

投稿規定チェック表をダウンロード(PDFファイル)
投稿規定チェック表をダウンロード(Wordファイル)

(投稿規定3についての詳細事項はここまで。以下、それ以降の投稿規定)

  1. 論文は十分に推敲し提出する。英文論文は、本学会が校正者を紹介する場合がある。その費用は投稿者の負担とする。
  2. 他著作物からの引用・転載については、原出版社および原著者の許諾が必要である。予め許諾を得ること。
  3. 倫理的配慮について:本誌に投稿されるヒトを対象とするすべての医学研究は、ヘルシンキ宣言を遵守したものであること。患者の名前、イニシャル、生年月日、病院での患者番号、手術日、入院日など、患者の同定を可能とする情報を記載してはならない。臨床疫学的研究も当該施設の基準等に合致していること。動物実験を扱う論文では、実験が当該施設の基準等に沿ったものであること。
  4. 論文の採否は編集委員会で審査し決定する。内容の訂正あるいは書き直しを求めることがある。
  5. 掲載料は刷り上がり4頁までは無料、これを超える分はその実費を著者負担とする。刷り上がりのPDFは無料で配布されるが、別刷は著者実費負担とする。掲載料別刷料納入後、発送する。
  6. 投稿方法 投稿は、日本小児整形外科学会オンライン投稿システムの手順に従い入力を行う。

 

〒113-0033 東京都文京区本郷2-40-8 THビル2階
日本小児整形外科学会事務局
TEL:03-5803-7071