| 1. |
投稿論文の主著者,共著者は日本小児整形外科学会の会員であること(編集委員会が認める場合を除く). |
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論文は和文または英文とし,原則的に未発表のものとする.掲載論文の著作権は,日本小児整形外科学会に属する.日本小児整形外科学会は投稿論文をデジタル媒体(CDやホームページでの公開など)として使用する場合がある.他誌(英文誌)への再投稿には,編集委員会に申請し許可を得る必要がある. |
| 3. |
論文はタイトルページ,要旨,本文,文献,図の説明文,図,表,からなる.
図は原図を3部提出する.図以外は,オリジナル1部とコピー2部の合計3部を提出する.さらに,タイトルページ,要旨,本文,文献,図の説明文,表のはいったCD(テキスト保存,使用機種とソフト名を明記)を提出する. |
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1) タイトルページについて
以下のものを記す.
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論文題名:日本語と英語で併記する
(英語題名は日本語題名と同じ内容の英訳であること.)
著者名:日本語と英語で併記する.
所属機関:日本語と英語で併記する.番号により各著者の所属を示す.
キーワード:5個以内.日本語と英語で併記する.
連絡先:郵便番号,住所,電話番号,FAX番号,e-mail,氏名.
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2) 要旨について
要旨のみで目的,対象・方法,結果,結論がわかるように簡潔に記載する.
略号は要旨の中で3回以上使用される場合とし,最初に全スペルを記述,括弧内に略号を記載し2回目以降略号を使用する.全スペルの提示なく使用できる略号は特に常用されているもの(例,MRIなど)に限る.
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@ 和文論文の場合
和文要旨(400字以内)と英文要旨(和文要旨と同じ内容の英訳であること,およそ200語を目安とする)を提出する.
A 英文論文の場合
英文要旨(200語以内)と和文要旨(英文要旨と同じ内容の和訳であること,およそ400字を目安とする)を提出する. |
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3) 本文について
本文は序文,対象・方法,結果,考察,結論からなる.記載にあたって,序文の中で結果や結論を繰り返さない.考察は結果の単なる繰り返しではなく,得られた結果がいかに結論に結びつくかを論理的に説明する.
数字は算用数字を用い,度量衡単位はCGS単位で,m, cm, 1, dl, kg, mgなどとする.薬剤名は一般名とし,必要に応じて商品名を併記する.機器名は商品名で記載し,会社名,所在地名を括弧内に追記する.略号は本文中3回以上使用される場合とし,最初に全スペルで記述,括弧内に略号を記載し2回目以降略号を使用する.全スペルの提示なく使用できる略号は特に常用されているもの(例,MRIなど)に限る.
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@ 和文論文の場合
A4版とする.横書き,20字×20行,改行ピッチ8mm以上で記述する.本文と文献の合計で15枚以内とする.
口語体,新かなづかい,常用漢字を基準とする.学術用語は日本整形外科学会用語集,日本医学会医学用語辞典に準拠する.外国語はできるだけ邦訳し,邦訳し得ない外国語や人名などは外国語綴りとする.カタカナ表記は常用されるもの(外国の地名など)のみとする.
A 英文論文の場合
A4版とする.ダブルスペースで,周辺に十分な余白(左辺は2.5cm以上)を置く.Century,11ポイントで,本文と文献の合計12枚以内とする.
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4) 図,表について
図,表は合計で10個以内とする.論文中に用いられている組み写真では、それを構成しているそれぞれの写真を1枚として数える.表は文字,数字と横線のみで作成する.番号を付け,別紙に添付し,本文中に挿入箇所を指定する.図,表ごとに標題を付け,図には説明文を付ける.図,表は鮮明なものとし,大きさは手札(約9×13cm)程度とする.カラーは実費著者負担とする.
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5) 文献について
原則として本文中に引用されたもので,10個以内とする.
記載順序は著者名のアルファベット順とし,同一著者の場合は発表順とする.本文中に肩番号を付けて照合する.著者名は3名までとし,4名以上は「ほか,et
al」とする.
誌名の省略は公式の略称を用い,英文誌はIndex Medicusに従う.
引用文献は,最初と最後の頁のコピーを必ず添付する.
記載例を下記に示す.
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(例)
1) Aronson DD, Zak PJ, Lee CL et al:Posterior transfer of the adductors
in children who have cerebral palsy. A long term study. J Bone Joint Surg 73-A:59-65,
1991.
2) Kruse RW, Bowen JR, Heinhoff S:Oblique tibial osteotomy in the
correction of tibial deformity in children. J Pediatr Orthop 9:476-482, 1989.
3) Ogden JA:The uniqueness of growing bone. In Fractures in
Children(Rockwood CA et al edt), Lippincott, Philadelphia, 1-86, 1972.
4) Schuler P, Rossak K:Sonographische Verlauf-skontrollen von Hu¨ftreifungssto¨rungen.
Z Orthop 122:136-141, 1984.
5) Tachdjian MO:Pediatric Orthopedics, Saunders. Philadelphia,
769-856, 1972.
6) 滝川一晴,芳賀信彦,四津有人ほか:脚長不等に対する経皮的膝骨端線閉鎖術の治療効果.日小整会誌 15:50-54,2006.
7) 吉川靖三:先天性内反足.臨床整形外科学(大野藤吾ほか編)7巻,中外医学社,東京,837-859,1988.
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6) チェック表について
論文の体裁を整えるため、原稿をまとめる際にチェック表の項目を確認すること.
共著者にsenior authorがいる場合は校閲を受けた上で署名をもらい、原稿とともに投稿すること.
| チェック表: |
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check_sheet.pdf |
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論文は十分に推敲し提出する.英文論文は,本学会が校正者を紹介する場合がある.その費用は投稿者の負担とする. |
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他著作物からの引用・転載については,原出版社および原著者の許諾が必要である.予め許諾を得ること.
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| 6. |
倫理的配慮について 本誌に投稿されるヒトを対象とするすべての医学研究は,ヘルシンキ宣言を遵守したものであること.患者の名前,イニシャル,生年月日,病院での患者番号,手術日,入院日など,患者の同定を可能とする情報を記載してはならない.臨床疫学的研究も当該施設の基準等に合致していること.動物実験を扱う論文では,実験が当該施設の基準等に沿ったものであること.
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| 7. |
論文の採否は編集委員会で審査し決定する.内容の訂正あるいは書き直しを求めることがある.
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掲載料は刷り上がり4頁までは無料,これを超える分はその実費を著者負担とする.別刷は30部まで無料,これを超える場合は50部単位で著者実費負担とする.掲載料別刷料納入後,発送する.
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| 9. |
原稿送り先
原稿は簡易書留またはEXPACK500にて下記に送付する.
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〒113-0033 東京都文京区本郷2-40-8 THビル2階
日本小児整形外科学会事務局 |
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