Traveling Fellowship


 下記のFellowshipがあります。 項目をクリックしてご覧下さい。
JPOAから外国へ派遣するFellowship
Exchange Fellowship
Murakami-Sano-Sakamaki Asia Visiting Fellowship
外国からJPOAに招聘するFellowship
Asian Fellowship
Yamamuro-Ogihara Fellowship
Matsuo Fellowship
APOA主催のFellowship
APOA Paediatric Orthopaedic Travelling Fellowship





1. Exchange Fellowship 
 平成15年(2003年)からJPOAとKPOS(Korean Pediatric Orthopaedic Society)は
それぞれExchange fellow1名を選出し、毎年日韓の交流を行っていました。
 平成20年(2008年)からはTPOS(Taiwan Pediatric Orthopaedic Society)が加わり、JPOA,KPOS,TPOSの3ヵ国間でExchange fellowshipを施行するよう変更されました。


(2004年度~)
派遣要項
Fellow 年間1名
選出方法 日本小児整形外科学会学術集会 英文ポスター部門
最優秀英文ポスター賞受賞者
援 助 額 5万円
そ の 他 次年度KPOSもしくはTPOS学術集会に招待され、口演発表すると同時にKPOSもしくはTPOSの斡旋で学会の前後に小児整形外科施設を訪問。
問 合 先 〒113-0033 東京都文京区本郷2丁目40番8号THビル2F
日本小児整形外科学会 国際委員会宛
TEL : 03-5803-7071  FAX : 03-5803-7072





 
 平成13年(2001年)に仙台市で開催された第12回日本小児整形外科学会(第2回IFPOS)会長 国分正一先生(東北大学)よりフェロー基金として剰余金200万円の寄贈を受け、故 村上寳久・佐野精司両名誉会員の功績を讃えるために平成15年(2003年)にMurakami-Sano Asia Visiting Fellowshipが創設されました。
 また、平成20年(2008年)に東京都で開催された第19回日本小児整形外科学会会長 坂巻豊教先生(国立病院機構箱根病院)よりフェロー基金として剰余金100万円の寄贈を受け、平成22年(2010年)より名称をMurakami-Sano-Sakamaki Asia Visiting Fellowshipと変更しました。


(2004年度~)
Dr. Tomihisa Murakami Dr. Seiji Sano
 日本小児整形外科学会では、アジア諸国の小児整形外科施設における研修、あるいは現地での小児整形外科医療活動に対する指導・支援を通じ、学会が国際貢献に寄与することを目的として、2004年より Asia Visiting Fellow をアジア諸国に派遣することになりました。つきましては以下の要項に沿い Fellow を募集いたします。
募集要項
派遣国

アジア諸国(後進国の訪問が望ましい。)

募集人員 年間2名(前期・後期各1名)
応募資格 (1) 日本小児整形外科学会会員(3年以上)であること
(2) 少なくとも2週間以上の出張が可能であること
(3) 英語に堪能であること
(4) 帰国後その活動内容を本学会で報告し、同時に日小整会誌へ投稿すること
援助額 1人20万円
応募締切 前期 毎年4月末日 / 後期 毎年10月末日
その他 日本小児整形外科学会名でCertificateを発行します。
問合せ先 日本小児整形外科学会 国際委員会
 e-mail: jpoa@jpoa.org
オンライン申込みはこちらからお願いします。





 
 日本小児整形外科学の海外普及のため、平成11年(1999年)に創設されました。毎年アジア諸国から若手医師を選抜し日本小児整形外科学会への招待および関連小児施設の見学を行っています。

招聘要項
招聘人員 年間2ないし3名
援 助 等 各国から日本間の航空運賃、宿泊費など
研修期間 2週間(詳細は個別相談)
研修施設 日本小児整形外科学会 学術集会 主催施設やその他小児整形外科施設
応募資格 (1) 40歳未満のアジア諸国在住の整形外科医師であること
(2) 推薦状があること
(3) 日本小児整形外科学会学術集会での発表が可能であること

詳細はこちらをご覧下さい。





 
 山室隆夫・名誉会員が先天股脱予防普及会で東欧・
東南アジア諸国から招聘されていたFellowshipを継承し先天股脱予防普及会から200万円の寄贈を受け、平成14年(2002年)に日本小児整形外科学の海外普及のため創設されました。

Dr. Takao Yamamuro Dr. Kazuteru Ogihara





 
 平成18年(2006年)に福岡市で開催された第17回日本小児整形外科学会会長 藤井敏男先生(福岡市立こども病院)よりフェロー基金として剰余金100万円の寄贈を受け、松尾 隆名誉会員(南多摩整形外科病院)が行っている、脳性麻痺治療体系の外国からの臨床研修希望者を援助する目的で平成20年(2008年)に創設されました。

Dr. Takashi Matsuo
招聘要項
招聘人員 年間1ないし2名
援 助 額 1人20万円(宿泊費などの経済的援助)
研修期間 4週間(詳細は個別相談)
研修施設 〒195-0064 東京都町田市小野路町11-1
 財団法人ひふみ会 南多摩整形外科病院
応募資格 推薦者2名を必要とする。※尚、松尾フェロー選考委員会を設ける予定

詳細はこちらをご覧下さい。





 APOA, Paediatric Sectionが主催するFellowshipで、アジア諸国間の小児整形外科の見学を斡旋するFellowがスタートしました。


 希望者はJPOA国際委員会へご連絡下さい。

    日本小児整形外科学会 国際委員会 e-mail: jpoa@jpoa.org